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こどもの予防接種

3 すべての人に健康と福祉を
更新日:2026年5月7日更新 印刷ページ表示

予防接種を受けましょう

 赤ちゃんの病気に対する抗体力(免疫)は、生後徐々に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。 

 こどもは発育と共に外出の機会や、他の人と接触する機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。お子さんを感染症から守るため、正しく予防接種を受けましょう。

 

予防接種の種類

こどもの定期接種の一覧、接種方法(回数・間隔)は以下のとおりです。

 

こどもの予防接種一覧 [PDFファイル/958KB]

 

※海外等で受けた予防接種については、医師の判断と保護者の同意に基づき、既に接種した回数分の定期接種を受けたものとしてみなすことができます。

 

接種料金

無料

※接種時の年齢や接種回数が適切でない場合は、全額自己負担となることがあります。ご注意ください。

 

接種の際の持ち物

接種のため医療機関を受診する際は、以下のものを必ず持参してください。

 

(1)母子健康手帳(親子健康手帳)

(2)マイナンバーカードもしくは資格確認書、またはこども医療費受給資格者証(本人確認のため)

(3)予診票(医療機関に備えつけもあります)

 

予防接種を受けるときの注意

予防接種を受ける際は、以下のことに注意してください。

 

1.予防接種を受ける前に、お子さんの出生届出後に市から配布している小冊子「予防接種と子どもの健康」を読み、予防接種を受けることができない場合に該当していないことや、前に受けた予防接種との間隔を確認してみましょう。

2.医療機関によっては予約が必要な場合や予防接種ワクチンの種類が限定されている場合もありますので、接種を受ける前に必ず医療機関へお問い合わせください。

3.こどもの健康状態をよく知っている保護者が必ず同伴してください。(16歳以上を除く)

 

実施場所

実施場所は以下のとおりです。

●瀬戸内市内の医療機関で受ける場合

瀬戸内市内の委託医療機関で受けることができます。委託医療機関については、上記「こどもの予防接種一覧」よりご確認ください。

 

●岡山県内の瀬戸内市以外の医療機関で受ける場合

岡山県内相互乗り入れ予防接種協力機関で受けることができます。事前に希望する医療機関にご確認ください。

 

※里帰り出産などの理由で岡山県外の医療機関で接種する場合の接種料金は、全額自己負担となりますが、接種前に事前申請した上で接種を受け、後日接種費用から自己負担を超えた額について償還払い制度(上限あり)を利用することができます。この制度を利用する際は、接種前に健康長寿課への申請が必要です。

詳細は「県外等の医療機関で定期予防接種を受ける場合の償還払い制度」をご参照ください。

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