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子宮頸がん予防ワクチンについて

更新日:2021年3月17日更新 印刷ページ表示

子宮頸がん予防ワクチンの積極的な接種勧奨を差し控えています

 子宮頸がん予防接種は、平成25年4月1日から予防接種法に基づく定期接種として実施しています。 

 ワクチン接種後に、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛み等の副反応が見られたことにより、平成25年6月14日厚生労働省から、適切な情報提供ができるまでの間積極的な接種勧奨を差し控える勧告がありました。

 接種勧奨は差し控えていますが、定期予防接種として接種を受けることはできます。

 定期接種を受けるにあたっては下記の参考資料を確認いただき、子宮頸がん予防ワクチンの有効性と接種による副反応等を十分に理解したうえで、接種を受けるようにしてください。

小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(厚生労働省作成リーフレット)(PDF:3.1MB)

子宮頸がん予防ワクチンを受ける人は下記の参考資料を確認し、接種後は体調に変化がないか十分に注意しましょう。

HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ(厚生労働省作成リーフレット)(PDF:1.3MB)

接種対象者

小学校6年生相当年齢~高校1年生相当年齢の女子

接種方法・間隔について

標準的には中学1年生となる年度に、筋肉内に3回注射します。使用できるワクチンは2種類ありますが、全3回の接種を同一のワクチンで接種します。

ワクチンの種類により、接種間隔が異なります。

 ・サーバリックス(2価ワクチン)

1回目の接種の1月後に2回目の接種、1回目の接種から5月以上経過しかつ2回目の接種から2月半以上経過後に3回目の接種

 

 ・ガーダシル(4価ワクチン)

1回目の接種の1月後に2回目の接種、2回目の接種から3月以上経過後に接種

厚生労働省ホームページ・ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がんとHpvワクチン<外部リンク>

岡山県ホームページ・子宮頸がんの予防について<外部リンク>

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