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若宮八幡宮 石灯篭2基

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

若宮八幡宮 石灯篭 2基(わかみやはちまんぐう いしどうろう)

拝殿前に2基1対で立つ総高3.6メートルの石灯篭です。アーチ状の高い台脚上にのる中台、火袋、笠は宮殿建築をリアルに表現しており、屋根の瓦棒、軒下の を忠実に彫り出した笠の上には阿吽の雲竜を立てています。安永7年(1778)に尻海の薩摩屋藤太夫が寄進したもので、石材は鹿児島県産の反田土石であることが確認されています。

若宮八幡宮 石灯篭の画像
​市指定 若宮八幡宮 石灯篭