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消防団員意見発表を行いました
更新日:2026年2月17日更新
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令和8年2月16日(月曜日)岡山プラザホテルにおいて消防団長等研修会が開催されました。
研修会では、各種表彰伝達式後に、消防団員意見発表会が行われました。
消防団は、地域の防災・防火活動や災害対応に欠かせない存在です。
しかし、高齢化と少子化により団員が減少しており、地域の安全を守るために新たな団員の確保が急務となっています。
このような状況の中、瀬戸内市消防団を代表して、消防団の存在について力強く意見発表を行いました。
発表者
瀬戸内市消防団長浜分団 分団長 時實 寿昭
題名「消防団の存在」
要約「災害の激甚化に伴い消防団の責務が増す中、分団長として団員の命を守る責任の重さを感じています。瀬戸内市消防団の最大の強みは、団員が本業で培った「プロの技術」です。自動車整備や重機操作、地域の地理への精通など、多種多様な専門知識を防災に活かすことができるところです。同じ志を持つ仲間と共に、それぞれの経験を武器にこれからも地域を守り抜いていきたいです。」





