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行幸分団が可搬ポンプ取り扱い訓練を実施

更新日:2026年9月10日更新 印刷ページ表示

技術の伝承 ~ベテラン団員から若手団員へ~

可搬ポンプ

令和8年9月6日(日)に行幸分団の消防団員12名が集まり、定期点検に加えて、可搬ポンプの取扱い訓練を実施しました。

今回の訓練は、ベテラン団員が若手団員に技術を伝承する場として非常に重要な機会となりました。約2時間にわたる訓練では、火災現場のさまざまな状況を想定しながら、可搬ポンプの計器の見方や操作手順について詳細に確認を行いました。普段、放水活動を担当することが多い若手団員にとっては、新たな学びが得られる訓練となり、今後、機関員としての役割を担う可能性を意識しながら、熱心に耳を傾けていました。若手団員からは「今回の訓練で学んだことを今後の活動や地域の安全確保に生かしていきたい」という声が聞かれました。

瀬戸内市消防団では、地域の安心・安全を守るため、団員同士で協力しながら日々訓練や活動を行い、技術向上に努めております。
このような定期的な訓練や技術の伝承が、現場対応力の強化だけでなく団員間の信頼関係を深めています。

放水