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外国人の方からの119番通報に対応するための多言語通話サービスを導入しました

更新日:2021年3月3日更新 印刷ページ表示

外国人による緊急通報に対応する多言語通話サービスを開始しました。

 外国人に円滑に対応するための取組

 瀬戸内市消防本部では、外国人からの119番通報時や救急現場等において、円滑に対応できるよう、電話での「三者間同時通訳」を用いた多言語通話サービスを導入し、運用を開始しています。

 この取組によって、より詳しい通報内容が聴取可能となりました。

 

 電話通訳センターを介した三者間同時通訳の概要

 電話通訳センターを介した三者間同時通訳による119番多言語対応は、病気やケガ、火災を発見した外国人からの119番通報時や外国人のいる救急現場での消防活動時等において、外国人に緊急時の安全と安心を提供し、迅速かつ的確に対応するため、電話通訳センターを介して、24時間365日主要な言語で対応するものです。

 対応言語は、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語、ドイツ語、フランス語、イタリヤ語、ロシア語、マレー語、ミャンマー語、クメール語、モンゴル語、シンハラ語になります。

通話センター

 通報手順

 お手持ちのスマートフォン、携帯電話もしくは固定電話から119番通報してください。

 119番通報を瀬戸内市消防本部の指令センターで受けて、外国人の方は、指令員の日本語が分からなくても電話を切らずに待ってください。

 通報をされた方の電話を電話通訳センターに転送することで、指令員と電話通訳センター通訳者と外国人の方との三者間同時通訳を行います。

 また、119番通報時だけではなく、災害現場対応においても、電話を交互に受け渡し、電話通訳センターに通訳を依頼することができます。

 

 利用に際しての注意事項

 119番に電話をかけてから電話通訳センターの通訳者に代わるまで、数十秒お待ちいただくことがありますが、電話を切らないでお待ちください。