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第16回 瀬戸内市総合防災訓練を開催しました

地域住民と連携した訓練を実施しました
令和7年11月8日(土曜日)に、牛窓西小学校において「第16回 瀬戸内市総合防災訓練」を実施しました。
南海トラフ巨大地震を想定した広報活動訓練、人命救助訓練、避難所運営訓練などを行い、約200名の方が参加しました。
前半は、グラウンドにて広報活動訓練及び人命救助訓練を実施しました。
広報活動訓練では、市、警察署、消防団が連携して避難の呼びかけを行いました。
人命救助訓練では、ドローンを活用した情報収集を行うとともに、消防団による被災者の救助活動を行いました。

グラウンドでの訓練終了後、防災展示を体験・見学していただく時間を設けました。
消防車両、救急体験、給水体験、各種防災情報に関する展示など、様々な展示を楽しんでもらいました。



後半は、避難所設置・運営訓練を実施しました。
まず、参加者が持参した『非常持出袋』を、お互いに確認する時間を設けました。
「夜間の避難に備えて懐中電灯を持ってきた」「日ごろ使っているものを入れた」「子ども連れでも避難できるよう、最低限の量にした」など、様々な工夫を紹介しあっていました。


次に、グループに分かれて避難所設置・運営訓練を行いました。
事前の研修会(学区等における地域防災力向上事業)で住民が考えた避難所レイアウトをもとに、鹿忍地区まちづくり協議会自主防災会を中心として、居住スペース、受付、物資置き場、食事スペース、情報掲示板などを住民主体で設置しました。





○訓練参加団体(順不同)
瀬戸内市、瀬戸内市消防団、瀬戸内警察署、瀬戸内市社会福祉協議会、岡山地方気象台、NTT西日本岡山支店、三菱自動車工業株式会社、一般社団法人MASC、一般社団法人岡山キッチンカー協会、鹿忍地区まちづくり協議会自主防災会、せとうち防災リーダー、地域住民




