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第16回 瀬戸内市総合防災訓練を開催しました

更新日:2025年12月4日更新 印刷ページ表示

消防

地域住民と連携した訓練を実施しました

令和7年11月8日(土曜日)に、牛窓西小学校において「第16回 瀬戸内市総合防災訓練」を実施しました。

南海トラフ巨大地震を想定した広報活動訓練、人命救助訓練、避難所運営訓練などを行い、約200名の方が参加しました。

 

前半は、グラウンドにて広報活動訓練及び人命救助訓練を実施しました。

広報活動訓練では、市、警察署、消防団が連携して避難の呼びかけを行いました。

人命救助訓練では、ドローンを活用した情報収集を行うとともに、消防団による被災者の救助活動を行いました。

ドローン空撮 救助

 

グラウンドでの訓練終了後、防災展示を体験・見学していただく時間を設けました。

消防車両、救急体験、給水体験、各種防災情報に関する展示など、様々な展示を楽しんでもらいました。

消防車 水消火器

液状化 建築住宅課

気象台 kittinnka-

給水 電気自動車

 

後半は、避難所設置・運営訓練を実施しました。

まず、参加者が持参した『非常持出袋』を、お互いに確認する時間を設けました。

「夜間の避難に備えて懐中電灯を持ってきた」「日ごろ使っているものを入れた」「子ども連れでも避難できるよう、最低限の量にした」など、様々な工夫を紹介しあっていました。

非常持出袋 中身

ライト 確認

 

次に、グループに分かれて避難所設置・運営訓練を行いました。

事前の研修会(学区等における地域防災力向上事業)で住民が考えた避難所レイアウトをもとに、鹿忍地区まちづくり協議会自主防災会を中心として、居住スペース、受付、物資置き場、食事スペース、情報掲示板などを住民主体で設置しました。

段ボールベッド 机を運ぶ

マット ベッド

展示 役員

情報 uketuke

居住スペース 物資

 

○訓練参加団体(順不同)

瀬戸内市、瀬戸内市消防団、瀬戸内警察署、瀬戸内市社会福祉協議会、岡山地方気象台、NTT西日本岡山支店、三菱自動車工業株式会社、一般社団法人MASC、一般社団法人岡山キッチンカー協会、鹿忍地区まちづくり協議会自主防災会、せとうち防災リーダー、地域住民

 

関連ページ

鹿忍地区の避難所運営を考えよう!(令和7年度学区等における地域防災力向上事業)