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岡山県内各市の水道料金と負担金の比較
更新日:2026年4月1日更新
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水道料金(1か月あたり)
水道事業は独立採算制が基本であり、自治体によって料金設定が異なります。料金に差が出る主な要因としては、水道水をつくるための水源の場所・種類といった地理的条件、人口密度・産業集積といった社会的条件などの違いなどが挙げられます。
瀬戸内市の水道料金は岡山県内15市のうち8位で、真ん中に位置しています。
瀬戸内市の水道料金は岡山県内15市のうち8位で、真ん中に位置しています。
なお、令和8年4月1日現在、瀬戸内市においては、物価高騰対策の一環として水道基本料金の減免(無償化)を行っています。期間は令和8年1・2月分から令和9年1・2月分までの14か月となっています。詳しくはこちらのページをご確認ください。
〇県内15市(料金は、家事用・1か月・口径20ミリメートル・税込み 令和8年4月1日現在)


※一時的な減免等は反映されていません。
負担金
新築時の水道管引き込みに必要な負担金額も自治体によって異なります。瀬戸内市の負担金は岡山県内15市のうち5番目に安い金額となっています。
また、瀬戸内市の平野部では十分な水圧があるため、一般的な住宅(4人家族)で必要な水量を口径13mmで満たしている場合が多く、令和7年度の実績では全体の9割が口径13mmとなっています。
〇県内15市(負担金額は口径20ミリメートル・税込 令和8年4月1日現在)





