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水道水におけるPFOS・PFOAについて

更新日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

 PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)は、令和2年4月1日から水質管理目標設定項目に設定され、令和8年4月1日に水道水質基準項目に引き上げられました。水質基準値はPFOSとPFOAの合算値で50ng/L※以下としています。(※ng/L:ナノグラムパーリットル。1ngは10億分の1g。)

 瀬戸内市では、福山浄水場と長船水源地の浄水について、令和2年7月から年1回検査をしており、また牛窓・邑久・長船地区の管末給水栓についても、令和7年4月から年4回検査をしております。現在まで水質基準値(PFOS及びPFOAの合算値50ng/L以下)を超過していません。

 今後も適正に水質検査を実施し、PFOS・PFOAについての監視を継続していきます。

有機フッ素化合物(PFOS・PFOA)検査結果 [PDFファイル/339KB]

 

 

 

 水質基準項目及び水質管理目標設定項目の検査結果は、上水道のホームページで公表しています。

 検査結果のリンク先 【水質検査結果のページへ】

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