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過去のわくわくチャレンジ

更新日:2021年3月3日更新 印刷ページ表示

冒険の夏!シーカヤック体験」 令和4年8月21日(日曜日)

  コロナ禍の夏休み。地元牛窓の海の素晴らしさを知ってもらい、屋外でのびのびと親子で楽しい時間を過ごしてほしいという思いからシーカヤック体験講座を開催しました。

  会場は、 「牛窓オリーブコンサート」を通じて親交がある学校法人啓明学院の前島キャンプ。フェリーに乗って、島へ渡るところからわくわくが始まります。

  当日は雨が心配されましたが、曇り空で日差しも波も穏やか。

  市内の小学1年生から中学1年生までの親子8組(16名)が参加し、講師から説明を受けた後、少し緊張した面持ちで海へと漕ぎ出しました。親子で声を掛け合いながら心をひとつにしてパドルを操り、すぐに笑顔でシーカヤックを乗りこなしていました。また泳いだり、海辺の生き物を観察したりするなどして思い思いに地元の海を満喫していました。

  参加者からは、「パパと船を漕ぐのが楽しかった。」「子供との交流、自然体験ができて良かった。」「普段経験できないことができて良かった。」などの感想をいただきました。

パドルを操る親子カヤックが集合したところ

「冒険の夏!シーカヤック体験」令和2年8月22日(土曜日)

 コロナ禍の夏休みですが、地元牛窓の海の素晴らしさを知ってもらい、親子で楽しい時間を過ごしてほしいという思いから今回初開催しました。

 会場は啓明学院前島キャンプ。「牛窓オリーブコンサート」を通じて親交のある同学院の施設で親子10組(20名)がシーカヤックを体験しました。 

 当日は晴天に恵まれ、波も穏やか。参加者は、講師から漕ぎ方などの説明を受けた後、親子で心をひとつにしてパドルを操り、早速シーカヤックを乗りこなしていました。また、泳いだり、海辺の生き物を観察したりして、思い思いに海を満喫していました。

シーカヤックを楽しむ参加者(全体)の画像

シーカヤック(親子)の画像

寒風について知ろう&須恵器にあるもようの豆皿をつくろう!」令和2年7月26日(日曜日)

 備前焼のルーツ、須恵器(すえき)の里にある寒風陶芸会館を会場に、小学1年生から中学1年生までの子どもと家族が参加し、親子で協力しながら豆皿作りに挑戦しました。

 事前学習では、水を貯えるための甕(かめ)の内側に押された雨のしずく模様に似た同心円文(どうしんえんもん)の話を聞いたあと、展示している様々な形の須恵器を見学しました。

 豆皿つくりでは、平たく延ばした粘土板に同心円文や楕円文、車輪文などの型を押して模様を付け、八角形の型紙を写し、粘土板を切り取り、丸みを付けて完成しました。

写真は、握りこぶし大の粘土を麺打ち棒をローラーとして均一の厚さに広げているところです。

親子の豆皿作りの画像

広げた粘土板にスタンプをつけた画像
広げた粘土板に須恵器の甕(かめ)についている模様を付けたスタンプ(同心円文、楕円文、車輪文)で全面に押していきます。

八角形の豆皿作りの画像
八角形の型紙を粘土板に写して、ヘラで切り離していきます。

ハート形の豆皿作りの画像
二枚目からはオリジナルの形(ハート形)の豆皿を作っています。

完成した豆皿の画像
須恵器の甕(かめ)についている模様と同じスタンプが押された豆皿です。この後、乾燥し、素焼きを行い、釉薬を掛けて本焼きされ完成します。どんな豆皿になるのか、焼き上がりが楽しみです!