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オイテル株式会社と「生理用品無料配布システム(OiTr)の導入に関する協定」を締結しました

更新日:2021年8月24日更新 印刷ページ表示

「生理用品無料配布システム(OiTr)の導入に関する協定」の締結について

 令和3年8月23日(月曜日)、瀬戸内市役所にて、生理用品無料配布システム(OiTr)の導入に関する協定締結式が開かれ、武久市長とオンラインで出席したオイテル株式会社の小村代表取締役社長が協定書に署名し、協定を締結しました。

 今回の協定で、市内公共施設の女性用トイレ個室に生理用品無料配布機器を設置し、「ジェンダーギャップの解消」を進めます。

 この生理用品無料配布機器は、入室時に機器の画面に広告映像が流れ、利用者がアプリをダウンロードしたスマートフォンを機器に近づけることによって、生理用品を無料で提供するものです。生理用品無料配布機器や生理用品の費用等については、広告料でまかなわれます。本機器の設置は中国地方初の取り組みです。

協定書を掲げる武久市長とオイテル株式会社小林代表取締役社長
協定書に署名したオイテル株式会社小村代表取締役社長(左)と武久市長(右)

生理用品無料配布機器を利用する様子
生理用品無料配布機器を利用する様子

市長コメント

 瀬戸内市は女性にやさしいまちづくりを進めています。使用時にほとんど作動音が発生せず、周囲に知らされることなく利用できるため、市の施設にお越しになる多くの女性に、気軽に利用していただきたいと考えています。機器を設置することで、ジェンダーギャップの解消の一助になればと思います。