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瀬戸内市地域おこし協力隊を任命しました

更新日:2026年1月5日更新 印刷ページ表示

瀬戸内市は、新たな地域おこし協力隊として林立起(はやし りつき)さんと宮本鈴那(みやもと すずな)さんを任命し、1月5日に市役所で任命式を行いました。

林隊員は岡山県総社市出身で、岡山市の「備前岡山京橋朝市」の実行委員として活動してきた経験があり、その経験を活かして大規模なマルシェを企画・運営することに挑戦したいとの想いで応募されました。林隊員には「大規模マルシェ創業プロデューサー」として、瀬戸内市の中心地を活用した新しいマルシェの立ち上げに取り組んでいただきます。

宮本隊員は岡山県岡山市出身で、中学生向けの女子軟式野球クラブで指導者として活動しており、次世代の育成や地域貢献に強い関心を持って応募されました。宮本隊員は、スポーツを通じた「健やかに暮らせるまちづくり」を目指して、地域のスポーツ活動を軸としたさまざまな取り組みを行う予定です。

市長は任命式で、「林さんが手掛ける大規模マルシェは、瀬戸内市だけでなく市外・県外からも多くの人を呼び込む魅力的なイベントになると期待している。任期後も独立して事業を継続できるようなビジネスモデルを構築してほしい。また、宮本さんが取り組む部活動の地域移行は、市がこれから力を入れていく重要な分野です。お二人にはぜひ頑張っていただきたい」と激励しました。

また、教育長も「若いお二人のエネルギーに大きな期待を寄せています。高い志を持って瀬戸内市に来てくださり、とても心強く感じています。ぜひ、この志を叶えられるよう頑張ってください」と2人の着任を歓迎しました。

市長や教育長の励ましを受けて、林隊員は「初めて挑戦することでうまくいかないこともあると思いますが、トライアンドエラーを繰り返していくうちに成果を形にしていきたい。どんなことにも全力で取り組み、主体的に行動していきたい」と意気込みを語りました。

宮本隊員は、「これまで関わってきたスポーツを仕事にできることは自分にとって大きな経験になると思います。焦らずに一つひとつの課題に向き合いながら、自分にできる限りの努力をしていきます。また、自分の経験を活かして、瀬戸内市が『女子野球タウン』としてさらに知名度を高められるよう、全力で尽力していきたい」と語り、目標を明確にしました。

林隊員と宮本隊員の活動期間は、令和8年1月1日から令和10年12月31日までの3年間で、瀬戸内市の地域活性化に向けて取り組みます。

集合写真
(左から)黒石市長、林隊員、宮本隊員、萩原教育長

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瀬戸内市地域おこし協力隊