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アメリカ女子プロ野球リーグに挑戦する瀬戸内ブルーシャインズの皆さんが市長を表敬訪問しました(令和8年1月30日)

更新日:2026年2月2日更新 印刷ページ表示

瀬戸内ブルーシャインズの皆さん

(左から)黒石市長、山本涼香選手、楢崎涼選手、山本彩夏選手

 

 アメリカ女子プロ野球リーグ(WPBL)へ挑戦する「瀬戸内ブルーシャインズ」の皆さんが黒石市長を表敬訪問しました。

 令和8年夏季にアメリカ女子プロ野球リーグ(WPBL)が開幕します。WPBLは1940~1950年代の全米女子プロ野球リーグ(AAGPBL)以来、アメリカで初の女子プロリーグで、ボストン、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの4球団で展開されます。日本人10人の指名選手のうち、瀬戸内ブルーシャインズ所属選手から3人が選ばれました。

 今回選ばれたのは、山本涼香(やまもとすずか)選手、楢崎涼(ならさきすず)選手、山本彩夏(やまもとあやか)選手です。

 山本涼香選手は「野球の本場であるアメリカで、世界各国から集まる選手たちと野球ができることが楽しみでわくわくしている。海外から女子野球を盛り上げていけるように、また自分自身活躍できるように頑張りたい」と話しました。

 楢崎選手は「プロ野球選手に強く憧れていたので、今回念願のプロリーグに挑戦できとても嬉しい。見る人をわくわくさせられる選手になれるよう頑張りたい」と話しました。

 また、山本彩夏選手は「瀬戸内市にブルーシャインズという女子野球チームができ野球ができたからこそ、今回のような素晴らしい挑戦ができると思っている。そのことに感謝して、少しでもアメリカで活躍して良い報告ができるように頑張りたい」とそれぞれ決意を語りました。

 黒石市長は「瀬戸内ブルーシャインズから3人が選出され嬉しく思う。皆さんの活躍がこれから日本で女子野球選手を目指す人のロールモデルになり、また、女子野球が日本で盛り上がる大きな基盤になると思う。アメリカでの活躍を期待している」と激励しました。

瀬戸内ブルーシャインズの皆さん

瀬戸内ブルーシャインズの皆さん

抱負を書いた色紙

 

 

 


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