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(左から)黒石市長、神寳選手、川崎選手
第53回全国高等学校選抜卓球大会に出場する岡山学芸館高等学校卓球部の神寳心平(しんぽう しんぺい)選手と、第46回全国中学校ゴルフ選手権春季大会へ出場する岡山学芸館清秀中学校ゴルフ部の川崎依知花(かわさき いちか)選手が、2月10日に瀬戸内市長を表敬訪問しました。
(左から)黒石市長、神寳選手
神寳選手が本格的に卓球を始めたのは中学2年生のときからで、卓球歴はわずか3年ほどですが、1日5時間の練習を続けてきたそうです。岡山県予選会は、熱がある状態で、連戦の疲れで足がつるなどの厳しいコンディションでしたが、それを乗り越え見事優勝をつかみ取りました。
神寳選手は「ここまで頑張ってこられたのは、チームの仲間や周りの環境のおかげだと思っている。全国大会ではベスト4を目指したい」と決意を述べました。
黒石市長は「わずかな期間でこれほどの成長を遂げ、県予選会での優勝を手にしたことは大変素晴らしい。全国大会でも良い結果を持ち帰ってくれることを楽しみにしている」とエールを送りました。
第53回全国高等学校選抜卓球大会は3月22日に新潟県上越市のリージョンプラザ上越で開幕します。
黒石市長から神寳選手へ激励状が手渡されました
(左から)黒石市長、川崎選手
川崎選手は小学1年生の頃からゴルフをはじめ、プロゴルファーを目指して日々練習を続けています。中学生としての全国大会出場については、団体戦で全国5位という成績を収めていますが、個人としての出場はこれが初めてとなるそうです。
黒石市長は「川崎選手のこれまでの成績は素晴らしく、全国大会でも大きな活躍を期待している。目標達成に向けて、これからも頑張っていただきたい」と激励しました。
川崎選手は「全国でもしっかり活躍できるように、さらに一生懸命練習して、20位入りを目指したい」と熱く意気込みを語りました。
第46回全国中学校ゴルフ選手権春季大会は3月16日に兵庫県三木市の三木ゴルフ倶楽部で開幕します。
黒石市長から川崎選手へ激励状が手渡されました