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岡山大学病院より母子感染症の予防に関するリーフレットが贈呈されました
更新日:2026年3月11日更新
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岡山大学病院より母子感染症の予防に関するリーフレットが贈呈されました
市では、岡山大学病院と瀬戸内市民病院との間で、毎週日曜日の小児科外来診療などの小児地域医療学講座を実施しており、その活動の一環として、令和8年3月10日、母子感染症の予防に関するリーフレット200部を贈呈いただきました。
母子感染症とは、細菌やウイルス、寄生虫などに妊娠中のお母さんが感染することで、お腹の中の赤ちゃんに影響がでる疾患で、胎児死亡の原因となったり、生まれた後に発達の遅れや難聴、視力の低下や心疾患などの症状が出たりする可能性があります。
母子感染症は、妊娠中の衛生管理や食事内容に気を付けることで、防ぐことが可能です。
市では、母子健康手帳(親子手帳)交付時にこのリーフレットを配布し、母子感染症の予防の大切さについて普及啓発を図ってまいります。

(左から)黒石市長、宇田医師、衛藤医師




