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令和8年6月1日から妊婦歯科健診が始まります
妊婦歯科健診
妊婦歯科健診を受診しましょう
妊娠するとホルモンバランスの変化により口の環境が変化し、むし歯や歯周病になりやすくなり、歯周病が進行すると早産や低体重児出産のリスクも高まります。安定期に入ったら、歯の健康チェックを受けましょう。
実施時期
令和8年6月1日から通年
助成の内容
対象者
瀬戸内市に住民登録のある妊婦の方
(妊婦・産婦健康診査受診助成券と同時に妊婦歯科健診受診券を交付します。)
助成回数
1回(1度の妊娠につき1回の健診です。双子等の多胎は1度の妊娠として扱います。)
健診費用
無料
健診内容
問診、口腔内診査(歯、歯肉の状態、清掃状況など)健診結果判定に基づく歯科指導
※健診をしたうえで治療行為が必要な場合、治療費はご本人の負担(保険診療)となります。
受診券の交付
母子健康手帳交付時に妊婦歯科健診受診券(桃色)を交付します。
交付窓口
瀬戸内市役所 本庁舎 西棟1階 こども家庭センター
受診券の使用方法
受診に必要なもの
妊婦歯科健診受診券(桃色)、マイナンバーカードなど本人確認ができるもの、母子健康手帳(親子健康手帳)
受診方法
市内委託医療機関へ事前に予約の上で、受診をしてください。その際、「瀬戸内市の妊婦歯科健診」であることを伝えてください。
※里帰り先や市内委託医療機関以外の医療機関では受診できません。
実施医療機関は、添付チラシをご覧ください。
受診時の注意
妊婦歯科健診は、償還払いができません。必ず市内委託医療機関へ受診券を提出して、受診してください。
受診券を利用する時点で、瀬戸内市外へ転出されている方は使用できません。
瀬戸内市に転入される妊婦さんへ
瀬戸内市へ転入される妊娠中の方は、母子健康手帳をご持参のうえ、こども家庭センターまでお越しください。対象となることが確認できたら、受診券を交付します。
転入前に居住していた自治体で妊婦歯科健診受診券を使用し、同様の健診を受けている場合、受診券は交付できません。




