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瀬戸内市ダイバーシティ社会を推進する条例施行記念講演会を開催しました(令和8年1月25日)
令和8年1月25日(日曜日)、瀬戸内市ダイバーシティ社会を推進する条例の施行を記念し、下記の通り講演会を開催しました。
講師:全日本女子野球連盟 会長 山田博子氏
演題:女子野球の未来と可能性
(1)山田会長 講演会
(2)トークセッション
(山田会長×森田恵子アナ×瀬戸内ブルーシャインズ×岡山学芸館高校女子野球部)
共催:一般社団法人瀬戸内ブルーシャインズ

【山田会長による講演】

【トークセッション】 【サイン会】
山田会長の講演では、女子野球の歴史や、年々増加している関係人口の現状に触れ、女子野球のさらなる発展について力強く語られました。また、女子野球とまちおこしとの結びつきや、山田会長ご自身の経歴を踏まえた上での女性リーダーとして果たすべき役割についてお話しくださり、参加者に新たな視点を提供しました。
トークセッションでは、瀬戸内ブルーシャインズの選手2名、岡山学芸館高校女子野球部の部員2名が登壇し、森田恵子アナウンサーの進行のもと、女子野球の環境や未来について率直な意見が交わされました。登壇者からは「プロ選手と関われる機会がほしい」「今日のような女子野球に触れる機会をもっと増やしてほしい」といった要望や期待が語られました。
さらに、山田会長に対する質問では、「リーダーとしての自信を持つにはどうすればよいか」「海外との交流を通じて得た経験はどのようなものか」などの問いかけがあり、会長から自身の経験を交えた具体的なアドバイスがありました。
参加者からは、「女子野球は本当に大勢の人に支えられているのだと知った」「動画を見て涙が出た」「女子野球に対する情熱がとても伝わってきた」などの感想が寄せられました。本講演会を通じて、女子野球が持つ可能性や魅力について、多くの人々に共有する貴重な機会となりました。
市は引き続き、ダイバーシティ社会の実現を目指し、多様性を尊重した取り組みを進めてまいります。
(「瀬戸内市ダイバーシティ社会を推進する条例」については、こちらをご確認ください。)
ふるさと納税「女子野球応援プロジェクト」
市は、女子野球をもっと身近に、誰もが楽しめる環境づくりを目指して、ふるさと納税を通じた応援を受け付けております。
詳細は下記からご確認ください。
瀬戸内市ふるさと納税ポータルサイト「女子野球応援プロジェクト」<外部リンク>




