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瀬戸内市地域おこし協力隊(花火大会コーディネーター)を募集しています
地域おこし協力隊(花火大会コーディネーター) を募集します

募集要項
1.募集人員
・地域おこし協力隊(花火大会コーディネーター) 1名
2.活動内容
(1)花火大会コーディネーター
昭和40年から始まった牛窓花火大会は、開始当時、牛窓港まつりとして大勢の人で賑わいを見せていました。開始当時は大きな舞台を設置し、のど自慢大会も開催されるなど、地域の方のみならず、多くの人に親しまれたお祭りでした。一時期は人手不足や財源不足といった課題から、花火大会が行われない時期がありながらも、地域の方の花火大会を存続させたい強い思いに支えられて平成27年に復活し、瀬戸内市の夏の風物詩として多くの人に愛されてきました。
ところが、コロナ禍での2年間の開催見送り後から、再度人手不足、財源不足といった課題が山積し、令和7年度の牛窓花火大会は中止となってしまっています。
そこで、花火大会の実行役として、花火大会の関係事務や地元住民、地元企業との連携・調整を行うとともに、花火大会を通じて地域の継続的な賑わいづくりを図っていくための行動力のある人材を地域おこし協力隊として募集します。
※その他詳細は応募要項をご確認ください。
3.募集対象(募集条件)
年齢
令和8年4月1日現在で20歳以上の方
性別
問いません
住所
3大都市圏をはじめとする都市地域に居住し、採用後、瀬戸内市内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方
※「3大都市圏をはじめとする都市地域」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県並びに札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠原諸島振興開発特別措置法に指定された地域外の地域をいいます。詳しくはお問い合わせください。
資格等
- 普通自動車運転免許を取得し、日常的に自動車を運転している方
- 地方公務員法第16条に規定する欠格事由に該当しない方
その他
- 心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
- 地域おこしに意欲と情熱がある方
- コミュニケーション能力が高く、地域住民や事業者等と積極的に協働できる方
- 営業経験が1年以上ある方、または同等のスキルを持つ方
- 自ら企画を立て、行動できる自主性のある方
- パソコンの一般的な操作ができ、SNS等のデジタルツールの運用スキルをお持ちの方
- 委嘱期間終了後も瀬戸内市において定住・就業・起業に意欲のある方
4.勤務地
瀬戸内市役所地域振興推進課及び瀬戸内市内
5.勤務日・勤務時間
勤務日数
原則として月曜日から金曜日のうち週4日(イベント当日・準備日は土日祝勤務あり)
※土曜日・日曜日・祝日に活動した場合は代休対応
勤務時間
1日7時間30分、週30時間
休暇
年次有給休暇、特別休暇(有給・無給)等があります。
6.任用形態及び任用期間
任用形態
会計年度任用職員(地方公務員法第22条の2第1項第1号)
任用期間
任用の日(令和8年7月1日予定、相談可)から最長3年間
※採用後1か月は条件付採用となります。なお、勤務成績が良好な場合、一会計年度ごとに更新があり、最長3年まで再度任用を行う場合があります。
7.処遇・福利厚生
報酬
月額198,800円
※瀬戸内市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例に基づき、通勤費用弁償を支給します。
※賞与有(条件有)
住居
隊員により確保していただきます。借上に係る費用は活動費として支給します。
福利厚生
健康保険、厚生年金、雇用保険加入
その他
活動に必要な経費を予算の範囲内で支給しますが、任用前の引越しに係る経費、住居に係る光熱水費等、活動期間中の生活に必要な備品などは隊員の負担となります。
※活動費については140万円程度/年が目安となりますが、任用の日によって月割で算定します。
パートタイム勤務(週30時間勤務)となりますので、副業・兼業が可能です。
※営利企業への従事等には届出が必要となります。
※副業・兼業に関しての留意点は、厚生労働省「副業・兼業の促進に関するガイドライン<外部リンク>」をご参照ください。
今後、待遇、報酬及び福利厚生、活動費等の内容に変更が生じる場合があります。予め了承の上、応募してください。
8.応募手続
受付期間
令和8年4月27日(月曜日)から令和8年5月18日(月曜日)午後5時まで
応募要項
瀬戸内市地域おこし協力隊募集要項 [PDFファイル/5.19MB]
応募方法
オンラインでの受付のみになります(窓口、郵送での応募受付は行いません)。あらかじめ募集要項を確認の上、下記応募フォームにアクセスし、手続きを行ってください。
- 花火大会コーディネーター応募フォーム<外部リンク>
9.選考の流れ
審査方法
第1次選考
応募完了後に提出いただく書類等を審査の上、結果を応募者全員にメールで通知します。
第2次選考(令和8年6月2日(火曜日)予定)
第1次審査合格者について面接審査を行います。日時等は第1次審査結果を通知する際にお知らせします。なお、第2次選考審査に要する交通費等は個人負担とします。
最終選考結果のお知らせ
最終選考結果は文書で通知します。
10.その他
- 募集に関する質問等は、原則メールにてお問合せください。なお、メールの件名は「地域おこし協力隊募集」としてください。
- 応募を検討するにあたり、市担当者等と事前に面談することができます(対面もしくはZoomを使用したオンライン)。随時都合の良い日程で実施させていただきますので、希望される方は、上記と同様に電子メールでご連絡ください。
問い合わせ先
〒701-4292
岡山県瀬戸内市邑久町尾張300番地1
瀬戸内市役所成長戦略部 地域振興推進課
TEL 0869-22-1031
FAX 0869-22-3304
Eメール chiikishinko@city.setouchi.lg.jp
市長からのメッセージ
岡山県内最年少市長とともに「人が集い、手取りが増えるまちづくり」に取り組みませんか?
~地域おこし協力隊募集~
こんにちは。瀬戸内市長の黒石健太郎です。実は、私も市外からの移住者です。交通面や生活面の利便性の高さと、コスパの良さ、そして牛窓の自然や世界に通用する歴史文化に惹かれ、隣の岡山市から移住しました。
私は、新卒でリクルートに就職し、営業や新規事業開発に従事。その後、事業開発の知見を活かし、起業の学校を立ち上げ10数年経営してきました。インターネット広告代理店も運営してきました。そのようなキャリアを積んだ上で、市長に就任したこともあり、民間のビジネスや新規事業、マーケティングを活用して、瀬戸内市の魅力をさらに磨き、発信することができると、強く感じています。
だからこそ、市長に就任直後から力を入れて取り組んでいることの一つが、今回の地域おこし協力隊の募集になります。地域おこし協力隊は、3年間の給与と活動費を支給した上で、3年後までに事業化を実現し、独立起業を目指していただく取組です。中でも、特に今の瀬戸内市に必要だと感じたテーマが、今回募集する「花火大会コーディネーター」です。
瀬戸内市は、今年度から地域おこし協力隊の募集にさらに力を入れて取り組む方針を定めています。今回の募集は、新方針で展開を始めてから2度目の募集です。瀬戸内市地域おこし協力隊の創業メンバーとして、ぜひ、力を貸してください。ともに、人が集い、手取りが増えるまちづくりを実現していきましょう。




