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(左から)黒石市長、JR西日本岡山支社 林秀樹支社長
瀬戸内市とJR西日本が連携して取り組んできたJR赤穂線の増便運行が3月14日(土)から開始しました。増便運行の初日、長船駅で増便歓迎セレモニーを行いました。
3月14日(土)から、赤穂線で昼の時間帯に運転している「岡山~西大寺駅間」の列車が1日2往復、合計4便が長船駅まで延伸・増便されます。
市長は、「今回の増便について喜びの声をたくさんいただいた。今回の増便が継続されるためには、皆さんに利用していただくことが大切だと思っている。観光や通勤・通学にもさらに利用してもらえる仕組みづくりを行政一体となってしっかりと進めていきたい」とあいさつしました。
最初の列車が到着すると、関係者らで「歓迎」と書かれた旗を振って出迎えました。そして、折り返しで岡山駅方面へ向かう列車に乗り込んだ約20人を見送りました。
JR西日本岡山支社の林秀樹支社長は「これから瀬戸内市の皆さんと一緒になって駅の利用促進に取り組んでいきたい」と話していました。


セレモニーには長船ちとせこども園の園児や、日本一のだがし売り場の「だがしおじさん」も駆けつけました!