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2026年第28回日本ジュニア管打楽器コンクール本選考会へ出場する岡山学芸館清秀中学校吹奏楽部の野崎凛音さんが瀬戸内市長を表敬訪問しました

更新日:2026年3月23日更新 印刷ページ表示

 2026年第28回日本ジュニア管打楽器コンクール本選考会に出場する岡山学芸館清秀中学校吹奏楽部の野崎 凛音(のざき りのん)さんが、3月18日に瀬戸内市長を表敬訪問しました。

 

(左から)黒石市長、野崎さん、観光協会三上会長
(左から)黒石市長、野崎さん、文化協会三上会長

 

 野崎さんがフルートを始めたのは5歳の頃で、フルート奏者である母の影響を受けたことがきっかけでした。中学校に入学してからは、吹奏楽部へ入部し、朝も晩も練習する毎日を続けており、ソロでのコンクールへの応募は今回が初めての挑戦となります。部活動では中学生だけでなく高校生もいる環境で技術を磨き、県外の演奏会にも積極的に遠征するなど、幅広い経験を積んできました。小さい頃から「責任を果たすこと」の重要性を学び、高熱の状態であっても演奏を続けるなど、並々ならぬ責任感を持って努力を重ねてきました。
 野崎さんは「自分が納得でき、審査員の方々にも納得していただけるような演奏を披露したい」と熱く意気込みを語りました。
 黒石市長は「体調には十分気を付けて、これまでの練習の成果を十分に発揮できるよう、応援している」と激励しました。​

 

黒石市長から野崎さんへ激励状が手渡されました
黒石市長から野崎さんへ激励状が手渡されました

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