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「第50回全国高等学校総合文化祭(書道部門)」へ出場する松原愛奈さんが瀬戸内市長を表敬訪問しました

更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

令和8年7月1日、瀬戸内市在住の岡山東商業高等学校2年生 松原愛奈(まつばら あいな)さんが市役所を訪れ、7月26日から秋田県で開催される「第50回全国高等学校総合文化祭(書道部門)」への出場を市長へ報告しました。

全国高等学校総合文化祭は、「文化部のインターハイ」とも呼ばれる高校生最大規模の文化の祭典で、全国から選抜された高校生が日頃の活動の成果を披露します。松原さんは岡山県代表として書道部門に出場します。

当日は、市長から松原さんへ激励状が手渡され、「ご活躍を是非期待しております。また、良い報告を聞けることを楽しみにしています」と激励の言葉が贈られました。

松原さんは、小学2年生の時に硬筆で賞をもらったことがきっかけで、小学3年生から書道を始め、高校では書道部に所属し、書道パフォーマンスでも活躍しています。「全国大会は狭き門なので、難しいと思いますが、賞をとれたらうれしいです」と大会への意気込みを語りました。

瀬戸内市は、スポーツや文化・芸術活動など、それぞれの分野で夢に向かって挑戦する市民の皆さんを応援しています。

黒石市長と激励状を持つ松原さん
黒石市長(左)、松原さん(右)

作品の説明をする松原さん 松原さんの作品
作品について説明する松原さん

 


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