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令和8年7月29日(水曜日)、岡山学芸館高等学校硬式野球部の皆さんが瀬戸内市役所を訪れ、「第108回全国高等学校野球選手権大会岡山県大会」での優勝及び兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催される「第108回全国高等学校野球選手権大会」への出場を報告しました。
当日は、市長から選手たちへ激励状と激励金が手渡され、「県大会優勝、誠におめでとうございます。甲子園での皆さんの活躍を期待しています。また、良い結果を報告していただけることを楽しみにしています。頑張ってください。」と激励の言葉が贈られました。
これに対し、主将の行田(ゆきだ)さんは、「厳しい戦いになると思いますが、私たちは甲子園に3年連続で出場し、2年連続でベスト16まで進出してきました。今年の目標はベスト8進出です。これまで積み重ねてきた経験を生かし、『壁を壊す』という強い気持ちで、全力で戦います。」と力強く大会への決意を述べました。
選手たちは終始笑顔を見せながらも、甲子園へ向けた真剣な表情で決意を新たにしていました。
瀬戸内市は、岡山学芸館高等学校硬式野球部の皆さん活躍を心から応援しています。

黒石市長、岡山学芸館高等学校硬式野球部の選手、関係者の皆さん
激励状を渡す黒石市長と主将の行田(ゆきだ)さん
瀬戸内市では、市民の自主的・自発的な芸術文化やスポーツなどの活動を奨励し、その振興を図ることを目的として、各種大会等に出場・出品する個人や団体に対し、激励状を贈呈しています。
詳しくは、「芸術文化・スポーツ大会等出場者激励状」のページをご覧ください。