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令和8年8月31日(月曜日)、瀬戸内市出身で四国大学3年生の石原優愛(いしはら ゆあ)さんが市役所を訪れ、「第31回全日本高校・大学生書道展」で大賞を受賞したことを市長に報告しました。
同展には、全国から8,000点を超える作品が出展され、その中から特に優れた作品として大賞に選ばれたのは65人。石原さんも、その栄えある受賞者の一人に選ばれました。
石原さんは小学3年生から書道を始め、現在まで書道に取り組んでいます。現在は四国大学で書道を専門的に学んでおり、書道への熱意を持って活動を続けています。また、令和7年11月に開催された「備前長船刀剣まつり2025」では書道パフォーマンスを披露するなど、市内でもさまざまな活動を行っています。
表敬訪問では、市長から御祝状が手渡され、「受賞おめでとうございます。小学3年生から書道を続けてこられ、その成果がこのような形で表れたことは、本当に素晴らしいことだと思います。また今後も、うれしい報告にお越しいただけることを楽しみにしています」と、祝福と激励の言葉が贈られました。
石原さんは、「高校・大学と同展に出展してきた中で、今回、大賞をいただくことができてとてもうれしいです。いつか、自分で書道塾や教室を開きたいと思っています」と、受賞の喜びや今後の夢を語りました。
瀬戸内市は、これからも石原さんの挑戦と活躍を応援しています。

記念撮影を行う黒石市長と石原さん
黒石市長へ受賞報告を行う石原さん