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瀬戸内市立美術館の下にある「牛窓庁舎1・2階」の利活用に関するサウンディング型市場調査の実施について

目的
現在、市立美術館の来館者が増加しており、今夏に開催した特別展では、同館の展覧会として過去最高の3万人を超える入館者を記録しました。そして、市立美術館の来館者が地域の観光施設や飲食店等を周遊することで、牛窓地域全体に新たな賑わいが生まれています。
こうした賑わいをさらに地域全体へ波及させ、持続的な賑わいの創出につなげるため、牛窓庁舎1・2階スペースの新たな利活用について検討しています。
本件サウンディング型市場調査(以下、「本調査」という。)では、牛窓庁舎の利活用について民間事業者等との対話を通じて、事業内容や事業化の可能性、必要な条件等を整理します。
実施概要
1.対象者
事業を行うに相応しい資力、経営力、信用力、技術力及び法的資格を有し、後に実施する事業者公募(予定)に応募する意向のある者のうち、事業の実施主体となり得るに必要な免許等を有する法人又は法人のグループ
2.スケジュール
| 現地見学会参加申込み | 令和8年10月 5日(月)午後5時まで |
| 現地見学会 | 令和8年10月 8日(木)午後2時 |
| サウンディング参加申込み | 令和8年11月 6日(金)午後5時まで |
| サウンディングの実施 | 令和8年11月18日(水)午後 |
3.申込先
瀬戸内市成長戦略部観光文化戦略課
E メール:kankobunka@city.setouchi.lg.jp
※申し込みについては実施要領を確認のうえ送信してください。
資料
牛窓庁舎1・2階の利活用検討に関するサウンディング型市場調査要領 [PDFファイル/2.57MB]
別紙3事前サウンディングシート [Wordファイル/17KB]
その他、サウンディングに関する詳細事項については、実施要領をご覧ください。




