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今城地区の避難所運営を考えよう!(令和8年度学区等における地域防災力向上事業)

11 住み続けられるまちづくりを13 気候変動に具体的な対策を
更新日:2026年9月10日更新 印刷ページ表示

避難所ってどんなところ?

近年、地震や風水害などによる大きな被害が全国各地で起きています。

過去の大規模災害における避難所では、ライフラインの損傷や多くの避難者により大変混乱し、様々な課題が発生しています。

避難所で発生する課題

 

また、長期間の避難生活においては、感染症や脱水、精神的なショック、エコノミークラス症候群などによって災害関連死が発生する恐れが高まります。

こうした災害関連死は過酷な避難生活でストレスを受けやすい要配慮者(高齢者や障がい者など)に多いため、特に注意が必要です。

熊本地震における災害関連死

 

わたしたちの避難所は、わたしたちが考えよう

こうした課題を乗り越え、安全安心な避難所にしていくためには、市と連携するとともに、住民の皆さん自身が主体となって避難所を運営することが大切です。

市では「避難所運営」をテーマとして、学校区での防災の取り組みや、避難所の環境改善及び被災者への支援を行う人材の育成など、住民主体の避難所運営体制構築に向けて様々な取り組みを推進しています。

●「美和小学校で避難所運営をやってみよう!」の様子(令和5年度 住民自治による避難所運営モデル事業)

段ボールベッド組み立て 炊き出し

​●「国府地区の避難所運営を考えよう! 第3回 避難所運営訓練」の様子(令和6年度 学区等における地域防災力向上事業)

子ども 避難所 避難所 全体

●「令和6年度 避難生活支援リーダー/サポーター研修」の様子

研修 グループワーク 聞き取り

 

もしも、今城小学校で避難所を運営することになったら?

もしも、今城小学校で避難所を運営することになったら、どのような工夫や配慮が必要でしょうか?

市では、令和8年11月14日(土曜日)に今城小学校にて、市総合防災訓練の開催を予定しています。

そこで、訓練実施にあわせて、今城地区住民の方を対象とした避難所運営に関する研修会を2回開催します(令和8年度学区等における地域防災力向上事業)。

今城小学校での避難所運営をより安全安心なものにするためには、今城地区の皆さんの力が必要です!

みんなで一緒に考え合いましょう!

令和8年度 学区等における地域防災力向上事業チラシ [PDFファイル/741KB]

 

第2回『どうする⁉ わたしたちの避難所 ~今城小学校で避難所運営をやってみよう~』の開催について

Web申込はこちらから(クリックで申込フォームに移動します)<外部リンク>

チラシ画像

「どうする⁉ 私たちの避難所~今城小学校で避難所運営をやってみよう~」開催チラシ [PDFファイル/623KB]

●過去の事業の様子(ゆめトピア長船)

検討する人 図上で検討

ペンや付箋で記載 笑顔で話し合い

高校生も参加 子ども連れで参加もOK

日時

令和8年9月26日(土曜日)9時30分~12時(9時から受付開始)

 

場所

今城小学校 体育館

 

講師

山口大学大学院創成科学研究科准教授/瀬戸内市市政戦略アドバイザー 瀧本 浩一 氏

減災研究会 岩本 憲治 氏

 

内容

今城小学校での避難所運営について、図面などを使いながらグループワークで考えます

 

対象

今城地区在住・在勤の方(小学5年生以上から参加可能です

※せとうち防災リーダー、避難生活支援リーダー/サポーター、防災士の方などもご参加いただけます

 

定員

50名 ※定員に達し次第、申し込みを締め切ります

 

参加費

無料

 

申込方法(Webまたはメール)

Web申込はこちらから(クリックで申込フォームに移動します)<外部リンク>

・メール申込の方は、「氏名」「自治会名」「電話番号」をご記入のうえ、下記までお申し込みください。

【お申し込み先】

  瀬戸内市総務部危機管理課  E-mail:kikikanri@city.setouchi.lg.jp 

 

申込締切

令和8年9月18日(金曜日)まで

 

その他

・筆記用具、飲み物を持参してください。

・可能な方は、当日までに「瀬戸内市避難所運営マニュアル」をご一読ください。

 瀬戸内市避難所運営マニュアルはコチラ(クリックで移動します)

 

【終了・たくさんのご参加ありがとうございました】第1回 『避難所勉強会 ~避難所における課題と運営にあたってのポイント~』

日時:令和8年8月29日(土曜日)10時~12時

場所:今城コミュニティセンター ホール

講師:山口大学大学院創成科学研究科准教授/瀬戸内市市政戦略アドバイザー 瀧本 浩一 氏

内容:避難の考え方、住民主体の避難所運営の重要性、避難所運営における課題などについて座学形式で学びました

参加人数:36名

★参加者の声(感想、もっと知りたいことなど)

・報道を見て他人事に思っていたことが自分のこととして考えられた。

・「自主防災」は「自主防犯」と対で行うべき。

・避難所にたどり着くまでの準備が非常に大切なことがわかった。

・今までに経験のない話で大変勉強になりました。

・事前に考えること、取り組めることを実践し、地域での協力が大切だと思いました。

・同性カウンセラー配置の必要性がよくわかりました。

研修会の様子

関連ページ(クリックで移動します)

市ホームページ「避難所運営マニュアルについて」

市ホームページ「避難所における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止」

市ホームページ「指定緊急避難所・指定避難所・福祉避難所について」

内閣府ホームページ「避難所の生活環境対策」<外部リンク>

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