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9月10日は「下水道の日」です

更新日:2020年12月16日更新 印刷ページ表示

「下水道の日」とは

 「下水道の日」は、昭和36(1961)年、著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率: 6パーセント)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と公益社団法人 日本下水道協会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。
 また、9月10日と定められたのは、下水道の大きな役割の一つである「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによるものです。
 それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された明治33(1900)年から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、平成13年が21世紀のスタートの年にあたることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。

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