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ふるさと納税(UNHCRを通じた世界難民支援プロジェクト)令和7年12月31日終了

16 平和と公正をすべての人に
更新日:2026年1月5日更新 印刷ページ表示

瀬戸内市ふるさと納税を通じたUNHCRへの寄附募集は、令和7年12月31日をもちまして終了しました。

 市では、ふるさと納税を活用した海外支援金としてUNHCRへの寄附を行い、3年間で総額1,770万円を寄附しました。これにより、世界の難民支援に一定の貢献ができたことから、令和7年12月31日をもって、「UNHCRを通じた世界難民支援」へのふるさと納税の募集を終了しました。
 これまでご支援いただいた皆様には心より感謝申し上げます。

 今後もUNHCRとの連携を深めながら、市民の国際意識を高め、多文化共生や難民などへの理解促進に努めていきます。​

3歳の娘と3か月の赤ちゃんを抱いてハンガリーに避難してきた親子

 

UNHCRの難民支援活動

緊急支援
 保護を求め逃げてきた難民・国内避難民のために難民キャンプを設営し、テントや毛布、水や食糧、医療、生活用品などを支給し、最低限の生活が営めるように支援します。

中・長期支援
 
避難生活の活動は緊急時に援助物資を支給するだけではありません。将来の生活の再建に役立つように、子どもたちには教育を、大人には職業訓練を提供します。虐殺や迫害などの被害を受け、心に傷を負った人たちへのカウンセリングも行います。

恒久的な解決に向けて
 
人々が無事故郷に帰還できるよう、故郷までの交通費の一部を支給したり、学校・診療所の修復など、生活再建の支援を行います。他国が受け入れる場合には、対象国との調整や定住先での生活に役立つような語学や技術研修などを提供します。


避難してきた母子がUNHCRの支援を受けているところ ルーマニア行きのバスを待つウクライナ難民の親子 UNHCRが援助活動にあたっている様子 備蓄倉庫で援助物資の管理にあたっているUNHCR職員

 

UNHCR(ユーエヌエイチシーアール:国連難民高等弁務官事務所)について

​ UNHCRは、国連難民高等弁務官事務所(United Nations High Commissioner for Refugees)の略称で、1950年に設立された国連機関のひとつです。紛争や迫害により難民や避難民となった人を国際的に保護・支援し、難民問題の解決へ向けた活動を行っています。スイス・ジュネーブに本部を置き、約135か国で援助活動を行っています。1954年、1981年にノーベル平和賞を受賞。1991 年から 2000年までの間、日本人の緒方貞子さんが第 8 代国連難民高等弁務官を務めました。
URL:https://www.unhcr.org/jp/<外部リンク>

 

国連UNHCR協会について

 国連UNHCR協会は、国連の難民支援活動を支えるため、広報・募金活動を行うUNHCRの日本における公式支援窓口です。URL:https://www.japanforunhcr.org/<外部リンク>

国連UNHCR協会

 


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