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2014年度(平成26年度)開催展示

更新日:2015年1月22日更新 印刷ページ表示

特別展「無骨・粋 尾張の刀剣展 ~尾張刀匠と尾張・柳生拵~」

江戸時代、御三家筆頭・尾張国徳川家には独特な作風の拵が創案され、御国拵の一つ・尾張拵として一世を風靡しました。また、同じ尾張国で創案された柳生拵は、尾張柳生家の柳生連也斎の指料を本歌として多く模作されました。
この展覧会では、美濃国関鍛冶から派生したお抱え鍛冶たち尾張三作と呼ばれる政常や氏房・信高などを中心に展示し、柳生連也斎のお抱え鍛冶を務めた、肥後守光代も同時に展示しました。

 
期間 平成27年1月22日(木曜日)~3月22日(日曜日)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
主催 瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会、備前長船刀剣博物館

 

テーマ展「古刀・新刀・新々刀から現代刀まで」

日本の刀剣史では、刀剣類は製作された時期により、大きく「古刀(ことう)」、「新刀(しんとう)」、「新々刀(しんしんとう)」、「現代刀(げんだいとう)」に区分されます。
この展示では、館蔵品39口を展示し、古刀から現代刀まで、時間軸の中で区分けされた刀剣の世界を、区分けごとに鑑賞していただきました。

 
期間 平成26年10月30日(木曜日)~平成27年1月18日(日曜日)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
主催 瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会、備前長船刀剣博物館

 

特別展「第九回お守り刀展覧会」

全国から新作のお守り刀(短刀)を公募し、総合的な日本刀工芸の啓発と伝統技術の継承・向上を図る「お守り刀展覧会」を当館で開催しました。
古作の名品も展示し、古からのお守り刀の歴史とともに紹介しました。

 
期間 平成26年9月19日(金曜日)~10月26日(日曜日)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
主催 瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会、備前長船刀剣博物館

 

特別展「戦国無双の刀剣展」

いつの時代も名将達は名刀を所持し、意匠を凝らした甲冑に身を包み、技術の粋を結集した武器・武具で己の生き様を内外に知らしめてきました。
特に日本の戦国時代を生きた武将たちは多くの遺品や魅力的なエピソードが相乗効果となり、若い歴史ファンを増やし続けています。

この展示では、若者に絶大な人気を誇るゲーム「戦国無双」シリーズが10周年を迎え、新作ゲーム、マンガやアニメが公開される中、「戦国無双4」に登場する武将が使う武器や武具を、現代刀匠達が伝統を守って再現いたしました。
新たに製作した9作品のほか、戦国武将ゆかりの刀剣、火縄銃、甲冑など様々な武器・武具等を展示しました。

開催中の様子

2階展示室

2階展示室1 2階展示室2

展示品

十文字槍(真田幸村)の画像  槍(本田忠勝)の画像

采配(大谷吉継)の画像 鉄扇(石田三成)の画像

 
期間 平成26年7月12日(土曜日)~9月15日(月曜日)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
主催 瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会、備前長船刀剣博物館
協力 公益財団法人 日本美術刀剣保存協会、備州岡山城鉄砲隊

 

テーマ展「ことわざから見る・なるほど日本刀展」

日本刀などにまつわる「ことわざ」100選から見る日本刀の世界や侍文化を紹介しました。

 
期間 平成26年5月14日(水曜日)~7月6日(日曜日)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
主催 瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会、備前長船刀剣博物館

 

テーマ展「名将と日本刀の素敵な関係」

日本刀を所持し、活躍した名将たち。主に戦国・幕末のヒーローを紹介しつつ、刀剣を展示しました。

 
期間 平成26年3月13日(木曜日)~5月11日(日曜日)
料金 一般:500円、高大生:300円、中学生以下無料
主催 瀬戸内市、瀬戸内市教育委員会、備前長船刀剣博物館

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