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備前長船刀剣博物館 年間展示予定(2025年度)

更新日:2026年2月14日更新 印刷ページ表示

 令和7年度(2025年度)展示スケジュール

 

会期 展覧会タイトル 備考
令和7年2月22日(土曜日)~4月20日(日曜日) テーマ展「さまざまな拵」 終了しました
令和7年4月26日(土曜日)~ 7月13日(日曜日)

テーマ展
「つながる-赤羽刀にみる刀剣の軌跡-」

終了しました

前期:令和7年7月26日(土曜日)~9月23日(火曜日・祝日)

後期:令和7年10月1日(水曜日)~11月24日(月曜日・休日)

特別展
「刀剣は人を救う~ふなっしーの刀剣展~」

終了しました
令和7年12月6日(土曜日)~令和8年1月18日(日曜日)

テーマ展「海外と日本刀」

終了しました

令和8年2月10日(火曜日)~5月6日(水曜日・休日)

テーマ展「魅了する刀剣―収蔵品セレクション―」

 

 

国宝「太刀 無銘一文字(山鳥毛)」の展示予定について

公開日程

・令和8年3月20日(金曜日)~3月29日(日曜日)
 ※無休、拵も展示予定


・令和8年​​4月25日(土曜日)~5月6日(水曜日・休日)
 ※4月27日・30日は休館、拵は展示なし

山鳥毛展示期間
入館料

一般:1000円(800円)、高大生:600円、中学生以下:無料
※(  )内は、20名以上の団体料金 または 65歳以上の方

その他

・この度の公開は、入館予約(人数制限)は行いません。
 そのため「2分間の独占鑑賞」はございません。
 混雑時は立ち止まらずにご鑑賞をお願いします。


・「2分間の独占鑑賞付き夜間特別開館」を実施します。
 →参加申込の受付は、2月6日(金)に終了しました。
  抽選結果は、返送はがきで順次到着する予定です。
  返送はがきが届かない場合は、博物館までご連絡ください。
 ※当選権利は、ご家族・ご友人を含め、他の方に譲渡することは出来ません。


3月20日から3月29日までの期間、JR長船駅から無料シャトルバスを運行します。
 時刻表などの詳細は、こちらをご確認ください。

 

 

テーマ展「さまざまな拵」(終了しました) ​

 刀剣を収納する拵(こしらえ)は、持ち手ごとの好みが反映されることから、拵ごとに意匠が大きく異なります。
 また、拵は、貴族や大名・武士・町人などの身分に加え、謁見などの儀礼用や、登城などといった日用使い、休日の私的な時間に使用するときなどその時々によって変化します。
 本展では、どのような地位や立場で使用されたものかを紹介するともに、各地の特色を色濃く残す御国拵についても紹介します。

期間

令和7年2月22日(土曜日)~4月20日(日曜日)​

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、祝日の翌日

開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金

一般:500円(400円)、高大生:300円(250円)、中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方:400円(年齢が分かる証明書の提示)
※障害者手帳提示の方、付添者一名:無料

開催場所 備前長船刀剣博物館 2階展示室

 

 

テーマ展「つながる-赤羽刀にみる刀剣の軌跡-」(終了しました)

 太平洋戦争での敗戦後、武装解除の一環でGHQに接収された日本刀の一部は文化財として返却され、全国の公立博物館等に無償譲渡されました。
 このテーマ展では、備前長船刀剣博物館で収蔵している日本刀の中で、美術的価値のある刀剣類の登録制度の契機となった赤羽刀を紹介します。

 
期間

令和7年4月26日(土曜日)~ 7月13日(日曜日)

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日に振替休館)、祝日の翌日(4月30日、5月7日)

開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金

一般:500円(400円)、高大生:300円(250円)、中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方:400円(年齢が分かる証明書の提示)
※障害者手帳提示の方、付添者一名:無料

開催場所 備前長船刀剣博物館 2階展示室

 

 

 

特別展「刀剣は人を救う~ふなっしーの刀剣展~」(終了しました)

 YouTubeやバラエティー番組で活躍する千葉県船橋市の非公認キャラクター、ふなっしーは、愛刀家としても知られています。
刀剣で繋がったふなっしーと当館の交流を特別展という形で表現し、ふなっしーが所蔵する刀剣の中から厳選した約60口を展示します。
(前期と後期で展示品の入れ替えがあります)
 武器としての印象が強い刀剣ですが、神器や守り刀として心の拠り所となり、長い歳月の中で多くの人々を救ってきました。
 本展では、ふなっしーが刀剣に魅せられ愛刀家に至った経緯を展示を通じて紹介し、武器としてだけではない刀剣の魅力を広く周知することを目的としています。また現代の注文打ち刀剣の魅力を伝え、現代刀の販売促進、ひいては現代刀職の支援を図ります。
 ふなっしーの刀剣に対する熱い思いとともに、彼が愛する刀剣の世界を存分にご堪能ください。
 なお、本展の入館料の一部は能登半島地震の復興支援として寄付されます。

 
期間

前期:令和7年7月26日(土曜日)~9月23日(火曜日・祝日)

後期:令和7年10月1日(水曜日)~11月24日(月曜日・振替休日)

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日が休館日) ※9月22日(月曜日)は開館

祝日の翌日(8月12日、9月16日、10月14日、11月4日)

※令和7年9月24日(水曜日)~9月30日(火曜日)までは展示替えのため休館

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

※7月26日(土曜日)・10月1日(水曜日)は、午前10時開館

料金

一般:1,500円(1,000円)、高大生:1,000円、中学生以下:無料
※(   )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方:1,000円(年齢が分かる証明書の提示)
※障害者手帳提示の方、付添者一名:無料

開催場所 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

 

テーマ展「海外と日本刀」(終了しました)

 日本刀は、鎌倉時代の蒙古襲来を機に、重くて折れやすく扱いづらかったものから軽量化された扱いやすい形に姿を変化させたほか、
南蛮貿易で輸入された南蛮鉄を用いて刀が作刀されたり、西洋のサーベル式の拵が作成されたりするなど、海外からの影響を大きく受けており、その技術を取り込みながら発展してきました。
 日本刀と海外の武器について、宗教や伝来、美術の観点から紹介し、日本刀が独自に進化してきた歴史を知ることができる展示となっています。

期間 令和7年12月6日(土曜日)~令和8年1月18日(日曜日)
休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)、祝日の翌日(1月13日)

年末年始(12月28日~1月5日)

開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金

一般:500円(400円)、高大生:300円(250円)、中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方:400円(年齢が分かる証明書の提示)
※障害者手帳提示の方、付添者一名:無料

開催場所 備前長船刀剣博物館 2階展示室

 

 

テーマ展「魅了する刀剣―収蔵品セレクション―」

 当館所蔵の刀剣の中から、皆さまを魅了する刀剣を紹介します。
併せて、一文字派の最高傑作のひとつともされる国宝「太刀 無銘一文字(山鳥毛)」を会期の一部で公開予定です。

 
期間

令和8年2月10日(火曜日)~5月6日(水曜日・休日)

山鳥毛展示期間:令和8年3月20日(金曜日)~3月29日(日曜日)※期間中無休、拵展示あり
        令和8年4月25日(土曜日)~5月6日(水曜日・休日)※期間中休館あり、拵展示なし

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)※3月23日(月曜日)は開館

祝日の翌日(2月12日、2月24日、4月30日)

開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金

一般:500円(400円)、高大生:300円(250円)、中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体料金
※65歳以上の方:400円(年齢が分かる証明書の提示)
※障害者手帳提示の方、付添者一名:無料

(注)山鳥毛展示期間は入館料が以下の通りに変わります
一般:1000円(800円)、高大生:600円、中学生以下:無料

開催場所 備前長船刀剣博物館 2階展示室

 

 

「刀剣の見方」

※テーマ展会期中のみ1階展示室で開催

 刀剣を鑑賞する上で大切なポイントがいくつかあります。
 この展示では、そのポイントの内、「姿」・「地鉄」・「刃文」・「備前刀と他地域(五ヶ伝)」・「刀装具」などを紹介します。
 取り上げるポイントは、展示品によって変更する場合があります。​

 

 ※展覧会日程等は変更となる場合がございます。

 


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