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年間展示予定

更新日:2021年5月12日更新 印刷ページ表示

2021年度(令和3年度)

展示予定カレンダー はこちら[PDFファイル/171KB]

 

 

​テーマ展 「戦後の刀剣 ‐赤羽刀のあゆみ‐」

期間:4月10日(土曜日)~ 6月6日(日曜日) ※来館事前予約の受付開始:3月10日(水曜日)

赤羽刀とは、戦後に日本国の武装解除を目的として連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって関東地域で接収され、東京の赤羽に集められた刀剣類の一部のことを指します。その後、赤羽刀は数奇な運命をたどり国の所管となり、活用を目的に全国各地の博物館に譲渡されていきます。赤羽刀はどうして全国に渡ることになったのか、また国が譲渡をおこなった目的は何かなど、当時の資料をもとに迫っていきます。

 

詳細
期間 令和3年4月10日(土曜日)~6月6日(日曜日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(4月30日・5月6日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金

一般:500円(400円)、高大生:300円(250円)、中学生以下:無料

※()内は20名以上の団体料金

開催場所 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

テーマ展 「岡山刀剣史 ‐匠の技の伝承者‐」

期間:6月12日(土曜日)~ 7月18日(日曜日) ※来館事前予約の受付開始:5月12日(水曜日)​

岡山県は、古くから多くの刀剣が製作された生産地の1つとして挙げられ、地元を支える産業として刀剣製作に携わる職人が多くいました。現在も県内には、様々な職人が日々活動しています。しかし、職人たちは普段各自の工房で作業をしているため、どこでどんな作品を製作しているのかはあまり知られていません。この展示では、岡山県内で刀剣製作に携わる現代の職人たちと、彼らが作り上げた作品を紹介していきます。

 

詳細
期間 令和3年6月12日(土曜日)~7月18日(日曜日)
休館日 毎週月曜日
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金

一般:500円(400円)、高大生:300円(250円)、中学生以下:無料

※()内は20名以上の団体料金

開催場所 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

特別展 「武将・名家の品格 ‐受け継がれた刀剣‐」

期間:7月30日(金曜日)~ 9月12日(日曜日)※来館事前予約の受付開始:6月30日(水曜日)​

刀剣類を所持することは、古くから一種のステータスとしてもてはやされました。中世になるとその傾向が強くなり、織田信長や羽柴秀吉・徳川家康といった大名たちは、茶器や刀剣類を、武功を挙げた武将たちに褒賞品として与えていきます。このため刀剣は、褒賞や贈答品という新たな価値をもつようになっていきました。この展示では、室町時代から江戸時代の武将や大名・名士たちの所持した一級品の刀剣を紹介します。

 

詳細
期間 令和3年7月30日(金曜日)~9月12日(日曜日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
※8月12日(木曜日)の午前中は、パラリンピック採火式に伴い休館します
開催時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金

一般:1000円
高大生・65歳以上の高齢者:800円
(学生証・年齢の確認できる身分証明書等をご提示ください)
中学生以下:無料

※障がい者手帳の持参者および付き添い一名まで無料

開催場所 備前長船刀剣博物館 1・2階展示室

 

特別展 「吉備津彦神社と御神刀 ‐桃太郎伝説を伝える備前国一宮の御神宝‐」

期間:9月18日(土曜日)~11月14日(日曜日)※来館事前予約の受付開始:8月18日(水曜日)​

刀剣の歴史は、古く神話の中でも多くの場面で使用されています。例えば、スサノオノミコトが十握剣で八岐大蛇を退治する話や、ヤマトタケルノミコトが天叢雲剣によって危機を乗り越えるなど要所において登場してきました。そのため刀剣類は勇気や武力の象徴として尊ばれ、信仰の対象として御神体や御神宝として崇められてきました。
備前刀の聖地である備前国の一宮として篤く敬われた吉備津彦神社を例に、信仰における刀剣の役割の一端について触れていきます。

 

テーマ展 「刀身彫刻 ‐鏨に込める思い‐」

期間:11月20日(土曜日)~ 令和4年1月16日(日曜日)※来館事前予約の受付開始:10月20日(水曜日)​​

刀剣の刀身には彫刻が施されることがあります。刀身の軽量化のために彫られたと考えられる「樋」に加え、仏教や修験道にまつわる意匠も数多くみられるほか、植物や風景を絵画的に表現したものなど、その種類は多岐にわたります。このような刀身彫刻に着目し、彫られた意匠の意味や背景を解説するとともに、鋼に彫刻を施す卓越した金工技法について紹介します。

 

テーマ展 「占いと刀剣」

期間:令和4年1月22日(土曜日)~ 3月27日(日曜日)※来館事前予約の受付開始:令和3年12月22日(水曜日)​​​

手の平の線で占う手相や家の立地や間取りで吉凶を見る家相があるように、刀身全体の形や疵・地鉄の肌目や刃文の様子によって現在と未来の吉凶を判断する、剣相と呼ばれる占いがありました。江戸時代には様々な流派が生まれ、それぞれが組み立てた理論を基に運勢を占っていたことがわかっています。その占いの内容と当時の人々の反応を紹介しながら、通常とは違った視点での鑑賞をお楽しみください。

 

 

※ 展覧会日程は変更となる場合がございます。

 

 

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