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現在の展示

更新日:2022年12月3日更新 印刷ページ表示

▼1階展示室 

「刀剣の見方」

 刀剣を鑑賞する上で大切なポイントがいくつかあります。
 この展示では、そのポイントの内、「姿」・「地鉄」・「刃文」・「備前刀と他地域(五ヶ伝)」・「刀装具」の5つの部門について紹介します。

 
会期 令和4年12月3日(土曜日)~令和5年4月23日(日曜日)
休館日
  • 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日に振替休館)
  • 祝日の翌日
  • 年末年始〔12月28日(水曜日)~令和5年1月5日(木曜日)〕
  • 展示替え日

 

展示一覧

※会期中、予告なく展示品を変更する場合があります。

刀身
No. 資料名[表銘/裏銘] 刃長
(cm)
反り
(cm)
時代・所蔵
1 太刀 奉懸 天満大自在天神宮 享保元丙申年八月吉祥日/備之前州長船鍛冶正統 横山大和大掾藤原祐定 76.4 3.2 江戸中期(1716年)
靱負神社
2 丹波守吉道
(附)黒石目地塗鞘打刀拵
70.3 1.2 江戸中期(17-18世紀)
備前長船刀剣博物館
3 備前長船住横山俊左衛門藤原祐包 天王原八幡宮於神前作之/慶応二年八月日 友成五十八代孫 69.0 1.1 江戸末期(1866年)
備前長船刀剣博物館
4 脇指 備州長船法光作/永正六年八月日
(附)金梨子地塗鞘脇指拵
55.5 1.1 室町末期(1509年)
備前長船刀剣博物館
5 短刀 月山 21.4 なし 室町末期(16世紀)
備前長船刀剣博物館
6 脇指 (葵紋)越前康継作之/以南蛮鉄 49.6 0.8 江戸中期(17世紀)
備前長船刀剣博物館
7 無銘 (伝 村正) 73.4 1.6 室町末期(16世紀)
備前長船刀剣博物館
8 脇指 丹波守嫡子吉道/寛政五年二月日 51.1 1.1 江戸末期(1793年)
備前長船刀剣博物館
9 太刀 備前国長船住藤原俊光造/〔金象嵌〕隼人之剣 昭和四十二年正月吉日 山中貞則伝次男貞伸之 79.5 2.5 昭和(1967年)
備前長船刀剣博物館
10 脇指 無銘 (伝 末三原) 51.6 1.3 室町末期(16世紀)
備前長船刀剣博物館
11 備前国住長船清光 70.2 2.5 室町末期(16世紀)
備前長船刀剣博物館
12 無銘 (伝 手掻派) 68.8 1.2 南北朝(14世紀)
備前長船刀剣博物館
13 短刀 上(伝 粟田口國安) 25.5 なし 鎌倉初期(13世紀)
個人
14 小太刀 吉房 55.0 1.4 鎌倉中期(13世紀)
備前長船刀剣博物館
15 無銘 (綱廣) 75.0 1.3 江戸中期(17世紀)
個人
16 無銘 (美濃伝) 63.3 1.6 安土桃山(16世紀)
備前長船刀剣博物館

 

刀装具
No. 資料名 法量 横×縦(cm)  時代・所蔵
17 十二支図鐔 銘 光寿(花押) 7.5×7.5 江戸末期(19世紀)
備前長船刀剣博物館
18 正月図縁頭 銘 石黒政常(花押) 縁: 3.4×1.8
頭: 2.2×3.7
江戸末期(19世紀)
備前長船刀剣博物館
19 鳳凰図大小目貫 〔短冊銘〕 勝義 大: 表 4.6×1.5 裏 4.7×1.6
小: 表 3.7×1.4 裏 3.9×1.4
江戸末期(19世紀)
備前長船刀剣博物館
20 柘榴図小柄鞘 無銘 (古後藤) 9.4×1.5 室町末期(16世紀)
備前長船刀剣博物館
21 親子鶴図笄 無銘 (木下宗風) 21.1×1.3 平成(2009年)
備前長船刀剣博物館
22 蟷螂之斧図二所物 無銘 (古後藤) 目貫: 表 3.6×1.5 裏 3.7×1.4
小柄鞘: 9.6×1.4
室町末期(16世紀)
備前長船刀剣博物館

 

 

 

▼2階展示室

テーマ展「刀装具 ‐使う・見せる・彩る‐ 」

テーマ展「刀装具‐使う・見せる・彩る‐」イメージバナー

 

 刀剣には、安全に保管し、持ち運ぶための外装である「刀装具」が欠かせません。刀剣や刀装具は戦闘の道具としてのみならず、持ち主の身分や所属する集団を示すモチーフとして、あるいは持ち主個人の趣味嗜好を表現する装飾の一部としても機能していました。また、時代の流れの中で刀身がその姿や意味合いを変えたのと同じく、刀装具も様々に変化しました。

 今回の展示では、刀装具の装飾性が高まった江戸時代の資料を中心に展示し、その技巧的側面を解説するとともに、そこに込められた日本人の感性や世界観へも迫っていきます。

 
会期 令和4年12月3日(土曜日)~令和5年2月12日(日曜日)
休館日
  • 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日に振替休館:1月10日)
  • 年末年始〔12月28日(水曜日)~令和5年1月5日(木曜日)〕

 

展示一覧

 

No. 資料名 法量(cm)※ 時代・所蔵
1 金梨子地塗五三桐紋蒔絵鞘糸巻太刀拵  98.8 江戸(17-19世紀)
​個人
2 黒蝋色塗鞘打刀拵  97.8 江戸(17-19世紀)
備前長船刀剣博物館
3 皺革塗鞘脇指拵  63.2 江戸(17-19世紀)
個人
4 鮫研出千段刻鞘将棋図金具大小拵 大: 87.4
小: 65.5
江戸(17-19世紀)
個人
5 青貝微塵昼夜塗変鞘大小拵 大: 102.4
小: 74.4
江戸(17-19世紀)
個人
6 家紋散鞘合口短刀拵 49.5 江戸(17-19世紀)
個人
7 揚羽紋散糸巻太刀拵 89.8 江戸(17-19世紀)
個人
8 五三桐紋蒔絵鞘出鮫合口短刀拵 43.6 江戸(17-19世紀)
個人
9 梅花猛禽図縁頭 銘 石黒是美作 縁: 2.1×3.8
頭: 1.8×3.5
江戸末期(19世紀)
備前長船刀剣博物館
10 富士山図鐔 銘 正阿弥勝義(花押) 7.7×7.2 江戸末期(19世紀)
備前長船刀剣博物館
11 桜蒔絵鞘桜図金具打刀拵 97.2 江戸(17-19世紀)
個人
12 蝶鮫研出青貝微塵塗鞘勝虫図鐔脇指拵 55.3 江戸(17-19世紀)
個人
13 家紋散蒔絵鞘龍図金具拵 100.8 江戸(17-19世紀)
個人
14 二神留守図目貫 〔際端銘〕 石黒政常 表: 3.5×1.7
裏: 3.2×1.4
江戸末期(19世紀)
備前長船刀剣博物館
15 獅子の児落とし図鐔 無銘 7.8×7.3 江戸(17-19世紀)
備前長船刀剣博物館
16 鼠嫁入り図小柄鞘 銘 吉岡因幡介 9.5×1.6 江戸(17-19世紀)
備前長船刀剣博物館
17 千段刻鞘脇指拵 71.7 江戸(17-19世紀)
個人
18 印籠刻鞘美濃金工脇指拵 60.5 江戸(17-19世紀)
個人
19 棕櫚塗七五三刻鞘脇指拵 63.0 江戸(17-19世紀)
個人
20 色変青貝微塵塗鞘打刀拵 98.4 江戸(17-19世紀)
備前長船刀剣博物館
21 蛭巻変塗鞘大小拵 大: 87.6
小: 67.3
江戸(17-19世紀)
個人
22 磯草笛巻削継塗鞘龍図金具打刀拵 100.1 江戸(17-19世紀)
個人
23 松皮塗鞘半太刀脇指拵 68.7 江戸(17-19世紀)
個人
24 貝殻込研出塗鞘打刀拵 97.5 江戸(17-19世紀)
個人
25 小柄鞘製作工程   令和(2022年)
備前長船刀剣博物館
26 柄前見本   平成(21世紀)
備前長船刀剣博物館
27 塗鞘見本   平成(21世紀)
備前長船刀剣博物館

 

期間限定展示
No.

資料名/展示期間

法量(cm)
時代・所蔵・指定
28

合口造鞘黒蝋色塗柄革巻拵
​(国宝「太刀 無銘 一文字(山鳥毛)」附)

令和4年​12月3日~12月11日まで

110.2

室町末期(16世紀)
備前長船刀剣博物館
国宝

28

樋蒔絵衛府太刀拵

令和4年12月13日~令和5年2月12日まで

97.5 江戸(17-19世紀)
個人
岡山県指定重要文化財

※拵は、全長を記載しています。刀装具は、横×縦で記載しています。

 

合口造鞘黒蝋色塗柄革巻拵 (国宝「太刀 無銘 一文字(山鳥毛)」 附)の特別陳列について

 合口造鞘黒蝋色塗柄革巻拵 (国宝「太刀 無銘 一文字(山鳥毛)」 附)を、令和4年12月3日(土曜日)~12月11日(日曜日)まで公開します。(刀身の展示はありません。ご注意ください。)
​ 「一口佩刀オーナーカード」をご利用の方は、博物館受付での入館チケットご購入の際に、必ずご提示ください。

 
公開日程 令和4年12月3日(土曜日)~12月11日(日曜日)


※「一口佩刀オーナーカード」は、有効年数を一年延長しています。

 

 

▼共通情報

詳細
開館時間 午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
入場制限 開館時間から閉館時間まで1時間あたり40名の入場制限を行っています。
予約方法

▼一般
(1)パソコンやスマートフォン等で、事前予約サイトからご予約をお願いします。詳細はこちらをご覧ください。
(2)インターネットでのご予約が難しい方は、電話で承ります。
  備前長船刀剣博物館(電話番号:0869-66-7767)
  受付時間:午前9時~午後5時(休館日を除く)

 

▼団体
 団体予約受付票(様式あり)に記入し、Faxでお申し込みください。詳細はこちらをご覧ください。

 

※事前予約なしで来館した場合※
 当日の空き状況によっては、ご入館をお待ちいただく場合があります。

入館料
  • 一般   500円(400円)
  • 高大生  300円(250円)※学生証の提示が必要です
  • 中学生以下 無料

※( )内は、団体(20名以上)の料金です。​
※障がい者手帳等をお持ちの方は、証明できるもののご提示で無料になります。(付き添い1名まで対象)

注意事項
  1. 撮影について、以下の点はご遠慮ください。
    ・フラッシュの使用
    ・一脚、三脚、自撮り棒の使用
    ・動画撮影
    ・撮影した画像の無許可での商用利用
    個人のSNS等へ写真を投稿することは可能です。
  2. 博物館内での飲食はしないでください。ガムやアメも含みます。(ペットボトルは、カバン・ポケット等の中に入れてください。)
  3. 敷地内は禁煙です。
  4. その他
    ・他のお客様のご迷惑になる行為はご遠慮願います。
     (大きな声を出す、走る、展示ケースのガラスに触る・傷をつける、ほか)
    ・傘は、入口前の傘立てに立てるか、カバンの中に入れてください。(入らない場合は、受付でお預かりします。)
    ・コインロッカーに入らない大きなお荷物は、受付でお預かりします。
    ・ペットを連れての入館はご遠慮ください。(盲導犬・介助犬・聴導犬を伴っての入館は可能です。)

 

 


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