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瀬戸内市スポーツ推進計画(改訂版)について

更新日:2022年3月31日更新 印刷ページ表示

計画の概要

計画見直しの趣旨

 瀬戸内市では、スポーツに関する施策の総合的な推進を図るため、「スポーツを通じ健やかに暮らせるまち」を計画の目標とし、(1)スポーツ活動の場所と機会の提供、(2)多様なスポーツ活動の支援、(3)スポーツ団体の支援、(4)スポーツ指導者・ボランティアの育成、(5)トップレベルで活躍する選手等の支援、の5つの基本施策を掲げ、平成29年3月に「瀬戸内市スポーツ推進計画」を策定しました。
 この間、国では、同じ時期に「第2期スポーツ基本計画」を策定し、地域の特性や現場のニーズに応じたスポーツの施策を主体的に実施するとともに、スポーツを通じた健康増進、共生社会の実現や経済・地域の活性化など、スポーツを通じた活力ある社会づくりに関係部局・団体が一体となって取り組むことが求められてきました。
 また、岡山県では、平成30年3月に「岡山県スポーツ推進計画」の見直しを行い、引き続き「スポーツ立県おかやま」の実現への取り組みを行うため、「する」「みる」「ささえる」すべての県民がスポーツで笑顔輝く生き活き岡山をスローガンとして掲げ、健康で豊かな生活と地域社会の活性化を目指していくとしています。
 一方で、スポーツを取り巻く環境も大きく変化しており、新型コロナウイルス感染症によるパンデミックを踏まえて、「新しい生活様式」を考慮したスポーツイベントの運営やスポーツ行政の在り方などを見直す必要が生じています。また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会は、1年延期後に無観客で開催されましたが、公式種目として新たにスケートボード、自転車BMXフリースタイル、スポーツクライミングなどが採用され、スポーツへの関心が高まっています。
 こうした中で、前期5か年が終了する令和3年度に、これまで行ってきた事業の評価を行い、諸情勢や市の状況の変化等に対応した見直しが必要になっています。
 そのため、市民のスポーツの実態を把握するためのアンケート調査を実施するとともに、第3次瀬戸内市総合計画、瀬戸内市教育大綱との整合性を図り、岡山県の「する」「みる」「ささえる」といった様々なスポーツへの参画に対する内容を盛り込む形で、本計画の見直しを行うこととしています。

計画の位置づけ

 本計画は、スポーツ基本法第10条第1項に定める国のスポーツ基本計画を参酌して、その地方の実情に即したスポーツの推進に関する計画を定めるよう努めるものと規定された「地方スポーツ推進計画」であるとともに、本市のスポーツに関する施策を総合的かつ計画的に推進するための計画です。
 また、市政の総合的計画である「第3次瀬戸内市総合計画」に掲げる「未来に輝く人づくりと文化の創造」を推進するための個別事業計画の一つです。

計画の期間

 本計画の期間は、平成29年度から令和8年度までの10年間とします。

 ただし、見直し後の計画の期間は、令和3年度から令和8年度までの5年間とします。

配布資料

 瀬戸内市スポーツ推進計画を下記からご覧いただけます。

瀬戸内市スポーツ推進計画(改訂版)(令和4年3月) [PDFファイル/1.83MB]

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