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瀬戸内市における在宅医療・福祉・保健の現状

3 すべての人に健康と福祉を11 住み続けられるまちづくりを
更新日:2024年5月20日更新 印刷ページ表示

瀬戸内市地域包括ケアシステムの実現に向けて

瀬戸内市では、子どもから高齢者、障がいを持った人、難病の人など、市民の皆さんが、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現していきます。
中でも今後、認知症高齢者の増加が見込まれることから、認知症高齢者の地域での生活を支えるためにも、地域包括ケアシステムの構築が重要です。

「ケアネットせとうち」瀬戸内市在宅医療・福祉・保健連携推進協議会を設置しています

在宅医療・福祉・保健に係る関係機関及び関係団体が連携を強化し、医療や介護が必要になっても可能な限り住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる地域を創るため協議会を設置しました。
この協議会には医師会などの医療関係者、介護福祉事業関係者、保健所などの保健事業関係者、障害福祉事業関係者が参加し、在宅医療・福祉・保健連携に関する企画や知識の普及のための事業の実施、連絡調整の充実を図っています。

「住み慣れた地域で安心して暮らし続ける」を実現するためのしくみ

笑顔で長生きできるまち(リーフレット、市民の皆さん向け)

笑顔で長生きできるまち [PDFファイル/1.03MB]

ケアネットせとうちイメージ図(リーフレット、専門職の皆さん向け)

ケアネットせとうちイメージ図 [PDFファイル/862KB]

権利擁護に関する支援・相談機関

認知症や障害などで判断力が不十分な人が、住み慣れた地域で安心して生活できるための支援・制度についてご紹介します。

どんなとき、誰が相談すればいいの?

ご本人、ご家族、関係者からの相談に対応しています

(例)

  • 福祉サービスの利用の仕方がわからない
  • 家賃や公共料金、福祉サービス利用料などの日常的なお金の管理に不安がある
  • 通帳や印鑑を紛失する
  • 消費者被害にあって困っている
  • ひとり暮らしの生活に不安がある
  • 成年後見制度について知りたい
  • 虐待に関する相談 など 

                    相談

成年後見制度とは

認知症・知的障害・精神障害などによって、判断能力が不十分になった人を法律的に支援する制度で、「法定後見」と「任意後見」の2つから成り立っています。

相談窓口

瀬戸内市権利擁護センター(瀬戸内市総合福祉センター内)
月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(祝日、年末年始を除く)

相談専用電話番号

 0869-24-7711

成年後見制度概略図

日常生活自立支援事業とは

認知症高齢者、知的障害者、精神障害者などのうち判断能力が不十分な人が地域において自立した生活が送れるよう、利用者との契約に基づき、福祉サービスの利用援助などを行うものです。

実施主体

岡山県社会福祉協議会

相談窓口

瀬戸内市社会福祉協議会(瀬戸内市総合福祉センター内)

瀬戸内市社会福祉協議会ホームページ<外部リンク>

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