本文
幼少期は、大人になってからの食習慣の基礎をつくる大切な時期です。
このページでは、幼児期の食事ポイント、窒息や誤嚥事故を防ぎ安心・安全に食べるためのポイント、食事マナーなどの資料をのせています。
小さなことであっても、できたこと、食べられたことを褒めるなど、食事は「楽しい」と思える体験をたくさんつくりましょう。
瀬戸内市内保育園・こども園の給食レシピを保育園給食おすすめレシピに掲載しています。
お家で園のレシピを作ってみたい方、園のレシピを参考にしたい方、ぜひご活用ください。
幼児期は食に関する様々なお悩みがでてくる頃です。
このページでは、瀬戸内市の1歳6か月児健診、2歳児健診、3歳児健診等の配布資料を掲載しています。
それぞれの月齢で気を付けたいポイントをまとめていますので、ぜひご活用ください。

口腔の発達や噛むことに関する情報は、日本歯科衛生士会ホームページ「赤ちゃん・子どものお口の発達支援ガイド」<外部リンク>をご覧ください。
食べ物による窒息や誤嚥事故の要因には、食べ物側と人側の要因があります。
2つの要因が重なると、窒息・誤嚥事故が起こりやすいと言われています。
保育園で気を付けているポイントを紹介しますので、家庭でも取り入れ、2つの要因が重ならない、安全な食環境をつくりましょう。
全ての食材が誤嚥につながる可能性がありますが、中でも気を付けたい食品を紹介します。
・球形チーズ → 切る、加熱で形を変える
・ミニトマト、うずらの卵 →1/4に切る。お弁当に入れる際にも切って入れる。
・ぶどう、さくらんぼ →1/4に切り、皮を取り除く
・カップゼリー →口の中でほどけるものを選ぶ。
・ナッツ、節分の豆、あめ →未就学児は避ける。食材での工夫は難しいため、食べ方に気を付ける。

・りんご・なし → やわらかくなるまで加熱する。すりおろしたものも加熱する。

加熱方法の動画(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>
・ソーセージ →縦半分に切る。
・こんにゃく →糸こんにゃくを選び、細かく切る。
・きのこ →小さく切る。
・わかめ →細かく切る。
・いか →小さく刻む。すり身の団子を使用する。
・のり →きざみのりを使う。

・もち、白玉 →未就学児は避ける。食材での工夫は難しいため、食べ方に気を付ける。

・ごはん、パン、いも →のどを潤してから食べる。流し食べにならないように気を付ける。パンはつぶすと固く、噛みにくくなるためつぶさない。
・ゆで卵の黄身 →タルタル状にする。何かと混ぜる。

食品の提供に配慮をしていても、食べる人側が気を付けていなければ、誤嚥が起こりやすくなります。
食べるときに気を付けたいポイントを紹介します。

安心・安全にたのしく食べよう [PDFファイル/568KB]
消費者庁ホームページ Vol.569 パン等による子どもの窒息や誤嚥(ごえん)に気を付けましょう!<外部リンク>をご覧ください。
こども家庭庁ホームページ 調査研究報告書<外部リンク>
食事マナーを守ることは、食べ物への感謝を表す、安全に食事をする、一緒に食事をするひとが気持ちよく食べるために重要です。
幼少期のうちから、良い食事マナーを身に付けましょう。

食事マナーを守って楽しく食べよう! [PDFファイル/447KB]